Reji

楊梅・インド茜

楊梅(ヤマモモ)とインド茜(インドアカネ)を染め重ねた、レジ袋タイプのバック。使い勝手の良さはそのまま残し、ながく使えるよう作りました。ロウを引くことで、撥水性と耐久性も加わり、初めは紙のような硬さのある手触りですが、使い込んでいく内に表情を変え柔らかくなじんできます。

dyeing:
-楊梅-
山野に多く自生する常緑高木ですが、公園などに植樹されているのも多く見かけます。樹皮は古くから染料として用いられ、代表的な黄色染料のひとつです。耐塩性がある特徴を生かして魚網を染めるのにも用いられてきました。また、タンニンを多く含むため薬としても多く使われています。

 

-インド茜-
山野に自生するアカネ科のつる性の多年草。茜の根は乾燥すると赤く変化するため、「赤根」から「あかね」に転化したそうです。太いひげ状の根を煮出し、古くから染料や薬として用いられてきました。茜には日本茜、インド茜、西洋茜といくつか種類があり、インド茜はインド山地に分布する茜草のことです。染料としては、西洋茜に比べて赤みが強いのが特徴です。

 

material:
コットン100%/ロウ引き
国産蜜蝋
持ち手のみ裏地あり

 

size:
本体  h33cm x w29cm
取手  14cm
マチ  13cm

¥ 11,000(税込)

楊梅

インド茜